ラグナロクオンライン/Trudr(旧Freya)鯖でまったり稼動している暇人のページ
5月9日を考える
火曜はメンテ&パッチの日。
今日は……ちょっとだけ、気が重かった。
何故って?

『■イベント「ウェルス アイアン・フェスタ ~機械仕掛けの精錬神~」にて発生した不具合の補償として、補償用のNPCを設置いたしました。』

これが来る日だから。


ざっくり言えば、数日動かなかった精錬祭のフォローだ。
それが悪いことでは無い……はずなんだけど、自分はこれ見てとても気持ちが萎えたんだよ。
補償期間が1週間なのは、イベントも終盤だからしょうがないとして、続きだ。

『●補償NPC設置場所
 「特殊封鎖地区DaNu(jp_ev_map7)」のNPC「補償ポイント配布員」(座標:88,103)
 「特殊封鎖地区DaNu(jp_ev_map7)」のNPC「補償用カプセルマシーン」(座標:93,103)
 「特殊封鎖地区DaNu(jp_ev_map7)」のNPC「準備イベント補償員」(座標:90,110) (後略)』

3種、だ。
最初は、精錬祭におけるイベントポイントの補償。
次に、精錬祭内トレジャーハンター3日分の補償。
最後は、直前までやってたぷちイベントの補償。

多すぎやろ。
ケチつけすぎやろ。
ここだけログインしてもらうモンもらっておけば、ちょっとしたことぐらいは出来ちゃうだろうから、それまでのキモチとか苦労とかが水泡モノやろ。
……というわけで、萎え萎えなのが自分の現状である。

とはいえ来てしまったのは覆しようがないから、3日分のトレハンの実測だけやっておこうかな。
12キャラ回しておけば、3キャラぐらいで全日回したぐらいのデータが取れるだろうし。
『LoVAコラボクエスト』
精錬祭のためにメモリアルDを回っているけど、メモしてくれる幻燈鬼がさぼり……ごほんごほん、クールタイムを必要とするキャラで。
クールタイムを回避するには、違うメモリアルDに通う必要があるのだけど。
マイキャラが回れるといえるメモリアルD、少ないんだよなー。
モチベーションますます下がるなあ、と思ってたら、1zの店員からひとつ紹介をしてもらった。
曰く、初級ならとても簡単とのこと。

行ってみるか。
たまにはクエストをきちんとこなすのも悪くはない。
決して精錬祭のためだけでは、ないぞ。
という流れで、LoVAコラボクエストに向かったのだった。


……そのLoVA(正式名称は『LORD of VERMILION ARENA』)だが、11ヶ月ほど前にサービス終了している。
つまり現在このLoVAという呼び名は存在しないわけで。
どうやらメモリアルDは別の名前らしいからそっちを使えばいいのかな、と思ったけど、クエストリストを見たらバッチリ『LoVAコラボクエスト』と出たので、表記もこの通りにさせてもらう。


続きは追記にて。
適量適所
水曜は1zショップの日。
祝日? カンケーないね、店員がひとりでもやるといったらやるのさ。

というわけではないが――むしろ祝日だからか、多忙の店長も今日は出勤。
他に自分と、店員と、2PC出してる店員が居るので、わーお久しぶりに店員が多いw
……と思ったらお客様が少なかったっつー罠。
精錬祭が始まったから、そっちに行ってるんだろうなあ。あとは単純にゴールデンウィークで出掛けてるとか。


そんな状態の1zショップは、最初がある意味クライマックス。
一番最初の露店は、メインが消耗品を出すのに合わせるように、だいたいの店員が消耗品を出すんだ。自分の理由は『いっぺんに複数個出せるから出しやすい』からだけど、他の人はどうなんだろうなあ。
だけど消耗品って、質量のあるのが多くてさ。

「100%まで残り1」

まともに買ったらしい常連さんの言葉に、とても圧迫されたものを感じたw
てか、残り1ってかなりうまい買物だよなあ。よくぞそこまで買い上げた、とか思ってしまうよw


店員が多いときにお客様も多ければ適量なんだろうけど。
この辺の塩梅は、店員側でどうこうできる問題じゃあないからなあ。
なんとかして母数を増やすしかないんだけど、うーむ、である。
『ウェルス アイアン・フェスタ ~機械仕掛けの精錬神~』Ⅲ
今日は火曜でメンテ&パッチの日だけど、これといった情報もなかったから、イベントの話3回目を語ろう。
直前にやってたぷちイベントの主役にして今回のトラブルメーカー(いつもか)NPC五郎の話だ。


イベント会場で消えてしまった五郎。
……とか聞くと、こんなところでイベントすんなよ危機管理なってねえなって思うのだけど、自分だけだろうか。

そこにしゃしゃり出てきたのが五郎の師匠の真名法師。
一番最初は便利な転送屋だったけど、いつからか五郎の師匠の座にしれっと居座ってた。
いつからなんだろう。思い出せへん。
とにかく法師のいうことにゃ、五郎と縁のある女性五人がここに居るから協力を募り、消えたとされるゲートに呼びかけてもらう必要があるそうな。
で、ゲートが開いてなければ話にならなくて、ゲートの開く日がミラクル製錬のある日でもあるから、今日になったと。

協力を募ってゲートに呼びかけたら、すんなり五郎の居るところに引っ張り込まれて。
そこにはなんと、別の世界の学者が居たというわけ。

 
 
 
 
 
 

平行世界、という単語で内心うへえと思ったけど。今までどおり異世界でいいやんけ、と思ったけど。
ここまで呼んだら、平行世界でもまあいいかなって気持ちにはなった。
学者がアクセスしようとした世界がROの世界だった、そしてROの世界には神が居る。
ROの世界から学者の世界に移動したら、RO世界の装備品をミラクル製錬してくれる『神』が居た。
半端ながらつながりがあるというか、つながろうとしている感じがあるので、異世界――完全なベツモノとして呼ばなくても、まあいいかな、ぐらいの気持ちには軟化した。
でも予備知識なく平行世界って言われてもワカラン人は居ると思う。そこは不親切。

ここから紆余曲折があって、少なくとも依頼主の桔梗が落ち着く程度のオチがついて終了。
で、予想通りっちゃあ予想通りだけど、

 

五郎はこんな殊勝なこと言い出すし(さっきの学者の発言の前だけど)、

 
 

法師は案の定こう言ってくるし。
予想通り、五郎は自由にはなれなかったなあと。
……完全に展開を読まれるのも、どうかと思うけどなー。