ラグナロクオンライン/Trudr(旧Freya)鯖でまったり稼動している暇人のページ
筐体の残したもの
水曜は1zショップの日。
今日は自分メインだけど、他にも店員いることだしなんとか配分考えてやっていこー……と思ったら、しょっぱなに押し寄せる寄付の数々。
有難い、有難いけど、マイスパノビはあまり持てないから皆さんお手柔らかに頼むぜw

「今回寄付するカードは、ドロップ率アップチュウニで出たやつです」

ほほう、それはすごい。ドロップ率+100%の効果はちゃんと出てたのだな。
どれどれ……グールに剣魚にウィスパーに、ポポリンcが3枚?
と、別の常連さんが「なんだポポリンcか」と、まるで自分の心を見透かしたようなタイムリー発言をした。

「筐体からポポリン出たよ!」
「出たね、ぽぽc」

……ああ、そういうことか!
理解しショックを受ける自分と、やはりショックを受ける別の常連さん。
どうやらポポcを得た人と得てない人の間には情報の溝があるようだ。
まあ、いくらドロップ率が+100%されたゆーても、それでもcのドロップ率は0.04%しかない(0.03%という説もある)わけで。
ざっくり言えば、5,000匹で1枚だったのが2,500匹に1枚になったわけだが、決して出やすいって数値じゃあないからなあ。
なにはともあれcはネタになるので喜んで懐に収めた(既にカートはパンクしていて入れられなかった)


カートも手持ちもぱんぱんになってしまい、重量と戦う覚悟を決めて1z開店。
やるかーと気合入れたとき「あ!」と常連さんのひとりが声をあげた。

「りんご渡し忘れた」

リンゴ?
闇リンゴでも出たんかいな、とぼやいた後、ドロップ率上がってたのだしその可能性もあるなと気付いて軽くブルーになった。
自分のことじゃないのにブルーになるのも変な話だが、闇リンゴが出ると運気の無駄遣い感半端ないから、お気の毒にって思ってしまうよ。

「いあ、普通のりんごだよw」

あれ、違った?

「チュウニから出ただけの」
「なるほど、筺体から出ただけのリンゴだね」

なるほど、筐体から。

……。

…………もー!
あの筐体の弱いほうはポポリンの弱体版だって分かっているけど、でも、なんか、こう、落ち着かない!
気持ちがもにょもにょしたまま、強引にショップを始めてしまった。


ROは今までいろんなところで世界観ぶち壊し的行為をしてきたけど。
今回のチュウニズム筐体は、それ以上のものはそう簡単に出てこないだろうと思えるほどの破壊力だった。
なんというか、自分としては、あの筐体に対してトラウマのようなものが残った感もあるしなあ……。
3月7日を考える
火曜はメンテ&パッチの日。
今日は……パッチ的には不作だった。
強いていうならこれが気になったぐらいかな。

『■「ラグ・コレ2017 今日からはじめる 本気のおしゃれライフ」イベントを開催いたしました。』

2週間こっきりの、ホワイトデー期間のイベントだ。
あえて期間という言葉を付けたのは、該当サイトを見る限り、メインはおしゃれ&討伐で、お菓子を作ったりというのはオマケ的扱いだったため。
バレンタイン時期のぷちイベで手に入ったカカオを使うっていったら、ホワイトデーだと思ったんだけどなあ。
それとももうバレンタイン・ホワイトデー向きのイベントのネタがないとか?
ありそうだなー。


……ってか。
該当サイトを見ただけで、なんか、やる気なくした。
自分の食指はこれっぽっちも動かなかった。
乗り気にならないモノのために時間を割くまでの暇人じゃあないし、今回はイベントに触らないまま時間切れになる可能性もあるなー、などとぼんやり考えて、今日はおしまい。
圧倒的人員不足
金曜なのでモンスターハウス上級にお邪魔してきた。
遊臨PTにも拾ってもらえて、自分としては順調な滑り出し。
ただ……あからさまに、人数が少ない。

「イベントのせいかな」
「今、30人を越えたぐらい」

少なっ。
徐々に減ってきてる感を受けてたのに、更にイベントで人員ごっそり持ってかれた格好かあ、と途方に暮れた。
ここで頑張れればいいんだろうけど、残念ながらマイキャラはどいつもこいつも残念だからなあ。


少しずつ増えていくよ、の声を鵜呑みにはしないけど期待して、突撃開始。
やっぱりぼこぼこ倒れていくw
自分も普段と比べて倍近くダウンしてたと思う。
戦争って単純に人数がいるだけでもアリなんだなあ、などと思ってみたり。

フロア突破の際、最大人数と、突破した瞬間の人数がアナウンスされる。
確か第5エリア終了時点だったかな、この時点での最大人数、52人。
実装されてそんな経たない頃はあまりに参加希望者が多くて、手早く受付しないと入れなかったものだが、その半分未満ときたか……。
時の流れは残酷だ。
或いはいろんなのを実装しまくる運営が悪いとも言える。
あるものを消化するには時間が必要なのだよ。

そうこうするうちに、なんとか第8エリアまで到達。
時間が無いのは分かっているから、皆が倒すべきモンスターを探してうろうろ。侵入地点で待機する人も居ないw
うろうろ。
うろうろ。

「きゃあぁあぁ」

残り40秒のカウントダウンに重なるカタチで、PTチャットに悲鳴が。
このタイミングでダウンしたのか!

「せめて現場にっ」

見えないところで駈け出しているらしい。
最後のその瞬間、現場にいるか、それともはじき出されてるかで、おそらくもらえるポイント量が変わる(エリアをクリアしたとき現場に居るか居ないかと同じ程度の話だと思う)
間に合うといいなー、とは思うが、現場もなんとか最後の1匹を叩き潰して次のエリアに行こうとしてるから、確認してる暇なんか無いw
ダウンした人も、自分らも、どうなる? とあわあわしながら敵を探して。

ブラックアウトから、外に放り出された。
どうやらダウンした人の現場復帰は間に合ったようだ。
だけど、時間切れ。
ここで終わってしまうのは自分としては初めてだったから、こんなこともあるんだなと噛みしめた。


まあ、なんだ。
性質上、内容はともあれ人数MAXで挑むものとして調整されてると思うんだよな、モンスターハウス。
それで半分未満で勝とうとか、なかなかの無理難題だったといえなくもないということで。
……運営はそろそろイベント攻勢そろそろやめてくれないかなー、と遠い目しながらログアウトした。
遅刻厳禁ではないけど
水曜は1zショップの日。
月の初っ端は慌ただしくなりがちだけど、なんとかログイン……。

ログイン……できなかった。
リアル都合で、スタート時間に間に合わなかった。
理由は分からないが体全体が冷え切って動けなくなって、ホットカーペットの上に転がったまま、開始時間になっちゃったなあ、と時計を睨んでた。
そこから復活したのは15分後。
慌ててログインし、カートの確認もせず駆けつけた。

「おそいーおそいー」

やっぱり言われたw

「寝坊した?」

いや、寝坊じゃなくて……起きてたんだけど、かくかくしかじか。

「すっごーい、寝坊するフレンズなんだね!」

起きてたっつってんだろ! w


1zショップは、遅刻厳禁ではない。
他の店員さえ来てれば問題ない。
来てなかったら……その時はその時としか言いようがないが、それは考えないことにして、繰り返すが、遅刻厳禁ではない。

でも、遅刻するといじられるようだw
もしかしたら、いじられるのは自分だけかもしれないけどw